阪神能見篤史投手(40)が24日、甲子園での自主練習に参加後、オンライン取材に応じ、新型コロナウイルス感染から回復した藤浪晋太郎投手(26)ら3選手にエールを送った。「次にどうするかが一番大事。しっかりとやってくれると思う」と今後の立ち居振る舞いに期待を込めた。

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能見の一問一答は以下の通り。

-自主練習再開後はどのような心境で

環境としてなかなかできるところがなかったので、その分できる環境っていうところは感謝しながら。本当にちょっと先が見えないので、なかなか逆算できないですけども本当に1つ1つ、その一日でできることをするようにしています。

-投げ込みが出来ていると感じる部分は

体が覚えているっているのが一番かなと思う。投げるだけの動きは、必ず人間は体が覚えていくので。そういうのは生きているのかなと思う。

-実際に動いてみて

オフと違って、やはりそんなに違和感なくできたと思います。

-開幕が見えない中で難しいが今後の意気込みを

本当にまず開幕出来るっていうところが、すごく僕らも願ってるところで、待ち望んでる方々もたくさんいると思うんで、その日程が決まれば逆算して、どんどん追い込んでいけるので、本当にその日を待ちながら1日1日大切にしていきたいと思います。

-ファンへメッセージ

本当に苦しい状況ですし、なかなか見えない状況なので、できることは本当に限られるし。本当に感染させないというのが大事になると思うので、僕もそうですし、1人1人どう行動するかというのが、非常に今のところは大事になるかなと思います。