巨人先発ローテの柱を担うエンジェル・サンチェス投手(30)が25日、川崎市のジャイアンツ球場で個人調整を行った。

座った捕手を相手に51球を投げ込んだ。「いいブルペンが続いているね。軽く投げてもいい球筋だし、ここ1週間くらいずっといい感じできているよ。うまくこの期間と付き合っていきたい」とコメントした。

先発ローテ入りを狙う鍬原拓也投手(24)も、ブルペン入りした。座った捕手を相手に100球の熱投。個人調整の期間に入り、初の3桁の投げ込みで「最近ずっといい感じで投げられているし、今日は、特にスライダーとストレートをしっかりコースに投げ分けることを意識しました。開幕が無事にできることを信じて、投げ込んでいく時期かなと思います。決められた時間を有効に使っていきます」とコメントした。