「疑似シーズン」の阪神高野圭佑投手が甲子園での自主練習でブルペン入りし48球を投げた。オンライン取材で「状態は最後に投げた3月25日(DeNA戦)から維持は出来ている」と明かした。

今季は先発に挑戦もオープン戦では中継ぎ起用だった。現在は再び先発を意識して調整。「開幕したものと想定しながら、1日1日過ごしてみたり」。登板日や休日などシーズンの流れを想像しながら練習している。もっとも、起用が中継ぎであっても戦力になるつもり。「タイガースに来て優勝に貢献したいという気持ちは変わらないので、そこに関しては臨機応変に柔軟に対応出来るように」と力を込めた。