阪神ガルシアがフリー打撃登板「いい調整」コーチ

  • 鳴尾浜球場でシート打撃に登板するオネルキ・ガルシア(撮影・前田充)
  • シート打撃の登板を終え、安藤優也コーチ(手前)と言葉を交わすオネルキ・ガルシア(撮影・前田充)

阪神オネルキ・ガルシア投手が27日、鳴尾浜でフリー打撃に登板した。

残留組の藤谷、岡崎相手に計5打席対戦し、無安打2奪三振。33球を投げ最速は146キロだった。

見守った安藤2軍育成コーチは「右バッターと確認したいと申し出があったので。1軍を見据えて、いい調整ができたとは思います」と話した。ガルシアは21日巨人戦(東京ドーム)に先発し、4回8安打5失点。外国人枠もあり、22日に出場選手登録を抹消されたが、次戦は7月2日中日戦(ナゴヤドーム)の先発が見込まれる。