阪神ドラフト2位の井上広大外野手(18)が、リーグ単独トップとなる4号同点2ランを放った。
0-2の4回2死一塁。フルカウントからソフトバンク先発大竹の内角にきた135キロ直球を引っ張って左翼ネットへ運んだ。
これで井上は3本塁打で並んでいた阪神中谷を抜いて、公式戦4本目。ウエスタン・リーグ単独トップへ浮上し、打点も17で2冠を走っている。また2月の実戦から数えると、プロ通算10本目の節目のアーチとなった。
<ウエスタン・リーグ:ソフトバンク7-2阪神>◇29日◇タマスタ筑後
阪神ドラフト2位の井上広大外野手(18)が、リーグ単独トップとなる4号同点2ランを放った。
0-2の4回2死一塁。フルカウントからソフトバンク先発大竹の内角にきた135キロ直球を引っ張って左翼ネットへ運んだ。
これで井上は3本塁打で並んでいた阪神中谷を抜いて、公式戦4本目。ウエスタン・リーグ単独トップへ浮上し、打点も17で2冠を走っている。また2月の実戦から数えると、プロ通算10本目の節目のアーチとなった。

【阪神】23年ドラフト1位の下村海翔が1軍の試合前練習に参加 24年に右肘手術 プロ登板なし

【西武】育成左腕の佐藤爽と支配下登録結ぶ方針を発表 技巧派左腕は1軍南郷キャンプも完走

【阪神】西勇輝が今季初1軍、28日からの9連戦で先発濃厚 勝てば2年ぶり白星

【ソフトバンク】小久保監督「今年一番見せるところがなかった」24試合目で今季初の完封負け

【阪神】鯉キラー大竹耕太郎、26日広島戦に先発 藤川球児監督に「100勝」贈る
