西武は30日、契約保留選手で18年最多勝投手の多和田真三郎投手(26)と、支配下選手契約を結んだことを発表した。

多和田は「家族の支えがあってここまで来ることができました。そして苦しい時も妻を頼り支えてもらい、頑張ることができました。これからは家族のため、そして球団のため、一生懸命、責任を持って頑張ります」とコメントした。

昨年9月に頻脈性不整脈と発表され、その原因が「自律神経失調症」と12月に公表。チームから離れ、個別で体を動かしていた。今年3月24日から3軍の練習に合流。体力づくりから初めていた。ようやく復帰のスタートラインに立った。