ヤクルト西田明央捕手(28)が、先制の適時二塁打を放った。
0-0で迎えた2回1死二、三塁、カウント3-1から広島の先発九里の5球目、外角高め144キロ直球を右翼線へはじき返し、二塁打とした。2点を先制し、西田は7月26日巨人戦以来の打点をマーク。先発高梨裕稔投手を援護し「高梨さんがいい流れの投球になるように、先に先制したかったです。うまく打ててよかったです」とコメントした。
<ヤクルト3-6広島>◇4日◇神宮
ヤクルト西田明央捕手(28)が、先制の適時二塁打を放った。
0-0で迎えた2回1死二、三塁、カウント3-1から広島の先発九里の5球目、外角高め144キロ直球を右翼線へはじき返し、二塁打とした。2点を先制し、西田は7月26日巨人戦以来の打点をマーク。先発高梨裕稔投手を援護し「高梨さんがいい流れの投球になるように、先に先制したかったです。うまく打ててよかったです」とコメントした。

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