ヤクルト4連敗「点取らないと勝てない」3位転落

  • ヤクルト対広島 試合前練習中、高津監督(右)と話す山田哲(撮影・浅見桂子)
  • ヤクルト対広島 8回裏ヤクルト2死満塁、塹江が西浦を三振に仕留めて、笑顔のガッツポーズで迎える野村(左)(撮影・浅見桂子)

<ヤクルト1-4広島>◇5日◇神宮

ヤクルトは今季最長の1分け挟んで4連敗となり、貯金ゼロで7月9日以来の3位に転落した。

広島野村に対して3安打に沈黙。投手交代後の8回に1死満塁の好機をつくったが、5番山崎と6番西浦が連続三振に倒れた。直近7試合は先発が5回以上、3失点以下と粘っているだけに、高津監督は「点を取るゲームなのでね。取らないと勝てない」と打線の奮起を期待。6日は父年明さんの命日で「8月6日は思い入れがある。父の命日なので、明日勝ちます」と力を込めた。