阪神1番江越大賀外野手が2度出塁するも反省の言葉を並べた。初回は敵失、4回は左前打を放ち得点を呼び込んだ。「しっかり冷静に呼び込んで、見極めて、打てるようにならないと」と球の見極めに反省しきり。

チーム内のコロナ禍で、江越は球団独自の濃厚接触者扱いとなり離脱。9日に実戦復帰した。「体の状態自体はそんなに悪くない。思ったよりも動くなという感じ。ここから1軍に上がるためには、しっかり結果を出さないと上がれないと思う」と力を込めた。