7年目の阪神江越大賀外野手が新打撃フォームで勝負の年に挑む。安芸2軍春季キャンプで初日の練習前声だしを担当し、「100試合出場」を今季目標に掲げた。
フリー打撃ではバットを寝かせ、ノーステップにした新スタイルで安打性の打球は35本(98スイング)。「コンパクトに。長打よりも何とか塁に出て、足で相手を揺さぶれるように。そこへつなげられるような打撃をしたいと思って。『変わったな』というところを見せないと、試合にも出れないので」。長打を捨て、より確実性を追い求めていく。
7年目の阪神江越大賀外野手が新打撃フォームで勝負の年に挑む。安芸2軍春季キャンプで初日の練習前声だしを担当し、「100試合出場」を今季目標に掲げた。
フリー打撃ではバットを寝かせ、ノーステップにした新スタイルで安打性の打球は35本(98スイング)。「コンパクトに。長打よりも何とか塁に出て、足で相手を揺さぶれるように。そこへつなげられるような打撃をしたいと思って。『変わったな』というところを見せないと、試合にも出れないので」。長打を捨て、より確実性を追い求めていく。

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