阪神は30日、ドラフト4位の栄枝裕貴捕手(22)が兵庫県内の病院で右肋骨(ろっこつ)の疲労骨折と診断されたと発表した。

全治などは不明。ここまでウエスタン・リーグ2試合に出場して6打数無安打だった。鳴尾浜で取材に応じた栄枝は「なってしまったことは仕方ないので、できるだけ早く治してチームの力になれるようにしたい」と話した。

阪神担当のツイッターはこちら―>

阪神ニュース一覧はこちら―>