阪神小林慶祐投手(28)が負傷降板した。
1点ビハインドの7回表に登板。四球と味方失策、犠打で1死二、三塁とされ、3番栗原を迎えた場面。フルカウントから一塁線のゴロを捕球して踏ん張った際に左足首をひねったとみられ、一塁送球後は身動きが取れなくなり、担架で運ばれた。
今季は試合前時点で17試合登板、防御率2・93。ブルペン陣の一角としてフル稼働していた。
前日4日にはセットアッパー岩崎が疲労蓄積で出場選手登録を抹消されており、中継ぎ陣が苦境に立たされている。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神2-10ソフトバンク>◇5日◇甲子園
阪神小林慶祐投手(28)が負傷降板した。
1点ビハインドの7回表に登板。四球と味方失策、犠打で1死二、三塁とされ、3番栗原を迎えた場面。フルカウントから一塁線のゴロを捕球して踏ん張った際に左足首をひねったとみられ、一塁送球後は身動きが取れなくなり、担架で運ばれた。
今季は試合前時点で17試合登板、防御率2・93。ブルペン陣の一角としてフル稼働していた。
前日4日にはセットアッパー岩崎が疲労蓄積で出場選手登録を抹消されており、中継ぎ陣が苦境に立たされている。

【阪神】今週は先発3本柱の日に3連敗…藤川監督「チームを一つに」9回悪夢の敗戦にも前向く

【西武】“おかわり塾生”柘植世那、4年ぶり本塁打&高橋光成を生かすリードも「悔しいです」

【甲子園】有明、劇的逆転星で熊本に勇気届けた「自分がしっかり決めてやる」永田晴輝5打点躍動

【日本ハム】達孝太「ちょっと成長したな」失策がらみのピンチ切り抜け納得

【ソフトバンク】山本恵大が右肘手術 今季3本塁打も来季復帰目指す
