巨人中田翔内野手(32)が、5回の守備からベンチに退いた。「6番一塁」で先発も、2回無死一塁の第1打席、遊ゴロ併殺打に倒れた。途中交代する直前の5回先頭では、2ボールのバッティングカウントから、中日大野雄のツーシームを捉えられず、遊飛に終わっていた。
中田と交代で、捕手の大城が4月10日広島戦(マツダスタジアム)でスタメン出場して以来となる、一塁守備についた。主に一塁を守るルーキー秋広は、前日29日の同カードで9回に代打としてプロ初出場を果たしていたが、この日はベンチから外れている。
<中日1-0巨人>◇30日◇バンテリンドーム
巨人中田翔内野手(32)が、5回の守備からベンチに退いた。「6番一塁」で先発も、2回無死一塁の第1打席、遊ゴロ併殺打に倒れた。途中交代する直前の5回先頭では、2ボールのバッティングカウントから、中日大野雄のツーシームを捉えられず、遊飛に終わっていた。
中田と交代で、捕手の大城が4月10日広島戦(マツダスタジアム)でスタメン出場して以来となる、一塁守備についた。主に一塁を守るルーキー秋広は、前日29日の同カードで9回に代打としてプロ初出場を果たしていたが、この日はベンチから外れている。

【ソフトバンク】近藤健介、死球で途中交代翌日もフル出場「本人が『行く』と」小久保監督が説明

【ソフトバンク】木村光、開幕から9試合連続無失点 投げるたびに高まる首脳陣の信頼

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝
