巨人は3日、川崎市のジャイアンツ球場で21年度の新人テストを実施した。計128人がエントリー。書類選考などを通過した25人が参加し、遠投、ダッシュ、ノック、フリー打撃、シート打撃に臨み、投手1人、野手3人が通過した。

大塚球団副代表編成本部長は「25人に絞り込んでやりましたので、書類選考と(スカウトが)マークしてる子なので、レベルは去年より高いと思います。面白い子はいますよ。150キロを投げる子もいたし、パワーのある右バッターの子もいましたね」と話した。

通過者の4選手は、当日のドラフトの指名状況などを慎重に見極めた上で、指名されるかが決まる。