日本ハム栗山英樹監督(60)が3日、西武戦(札幌ドーム)の試合後にイースタン・リーグで本塁打王となった清宮幸太郎内野手(22)にハッパを掛けた。
「オレはタイトルは取れなくても、自分の力なりにホームランの数を打つ方が意味があると思う。(タイトルを)取らないよりは取る方が良くて。ただ、取ったからって良かったですねと言うつもりはない」。
清宮はイースタン・リーグで106試合に出場し、450打席に立って19本塁打を記録し、西武渡部(90試合出場、347打席)と並んでタイトルを分け合った。もっと打てるはずだという、栗山監督の期待値が高いからこそ、あえて苦言を呈した。



