ソフトバンクは1日、ペイペイドームでの全体練習で来季に向けての再スタートを切った。みやざきフェニックスリーグに参加している若手や、秋季キャンプに不参加予定の柳田や千賀らを除いた1軍メンバーが練習に参加した。
練習冒頭の円陣では、9月29日に「特別チームアドバイザー」就任が発表された王貞治球団会長(81)が訓示。「今回はクライマックスにも出れないという結果になったけど、結果に対していつまでもグジグジ言っても仕方がない。結果は受け止めて、また新たなスタートを切ろう。今年負けたことは、我々に気付きを与えてくれる。そういう風に受け取ろう。我々は常にいい変化をしなくてはいけない。ここに止まっていられないんだよ。常に自らの最高のものを求めていこう」などと、熱く約7分間にわたって選手たちに呼びかけた。



