侍ジャパン栗山英樹監督(60)が、DeNAの沖縄・宜野湾キャンプを視察し、山崎、三嶋のブルペンに熱視線を送った。

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投球後には状態や調整法などを聞き「いい印象がものすごく強いです」と評価。山崎については「魂があるし、ベンチに入ったら、すごく空気がよくなる感じも分かる。逆に言うと、(不調時は)何が彼を苦しめたのかを確認したいです」と今後もチェックを継続する。

来年3月に予定されるWBCに向け、強固なリリーフ陣の形成は重要なポイントとなる。この日、ヤクルトも視察した栗山監督は「先発はある程度数がいる中で、短いところを確実に抑えてくれるピッチャーというところをしっかりしていかないと」と話した。三嶋は「結果を示してからの話です」と話し、山崎は「結果を残して、そういう舞台に改めて立てるのであれば光栄なこと」と気を引き締めた。【久保賢吾】