4番でスタメン出場の日本ハム田宮裕涼(ゆあ)捕手(21)がチームに流れを引き寄せた。2回、追い込まれながらも、広島九里の低めのスライダーに食らい付き、左中間にしぶとく落とすと、快足を飛ばして一気に二塁を陥れた。その後、三塁まで進み、暴投の間に先制のホームを踏んだ。これが今季のオープン戦チーム初得点となった。
日本ハム4番田宮裕涼、主軸起用に応える二塁打 今OP戦チーム初得点もたらす
<オープン戦:日本ハム-広島>◇27日◇名護
<オープン戦:日本ハム-広島>◇27日◇名護
4番でスタメン出場の日本ハム田宮裕涼(ゆあ)捕手(21)がチームに流れを引き寄せた。2回、追い込まれながらも、広島九里の低めのスライダーに食らい付き、左中間にしぶとく落とすと、快足を飛ばして一気に二塁を陥れた。その後、三塁まで進み、暴投の間に先制のホームを踏んだ。これが今季のオープン戦チーム初得点となった。

【侍ジャパン】DeNA度会隆輝、日本シリーズから中5日でキャンプ開始も「体は万全」

【一覧】プロ野球12球団 戦力外 引退 FA 退団 現役ドラフト トレードなど

【侍ジャパン】初選出の広島辰見鴻之介、宮崎入り「実感は…」シーズンではNPB新代走27盗塁

【阪神】立石正広に新オプション「いっぱいメリットが」二塁にも挑戦 藤川監督「バランスの1つ」

【高校野球】近畿大会決勝 明石商-京都国際 明治神宮大会出場目指し激突/速報します
