オリックス黒木優太投手(27)が5年ぶりのセーブで、チームを救った。
2点を勝ち越した直後の延長10回に5番手で登板。2番から始まる相手打線を3人で片付け、17年7月29日楽天戦以来のセーブを挙げた。プロ1年目は150キロ超の快速球を武器に勝ち継投で活躍も、右肘の故障に苦しみ、支配下からも外れた。苦しい時期を乗り越えての好結果も「ゼロに抑えてチームが勝ったので」と冷静に振り返った。
<オリックス3-1ソフトバンク>◇6日◇ペイペイドーム
オリックス黒木優太投手(27)が5年ぶりのセーブで、チームを救った。
2点を勝ち越した直後の延長10回に5番手で登板。2番から始まる相手打線を3人で片付け、17年7月29日楽天戦以来のセーブを挙げた。プロ1年目は150キロ超の快速球を武器に勝ち継投で活躍も、右肘の故障に苦しみ、支配下からも外れた。苦しい時期を乗り越えての好結果も「ゼロに抑えてチームが勝ったので」と冷静に振り返った。

楽天前田健太-西武武内夏暉、阪神大竹耕太郎-ヤクルト奥川恭伸ほか/25日予告先発

【ロッテ】連敗で勝率5割に後退 サブロー監督「打たないと、先発ピッチャーもきつくなる」

【阪神】練習中に中止聞いても空気乱れず、黙々と体動かす 前日悪夢の岩崎優は滝のような汗

【日本ハム】新庄監督、起用に応えた選手を絶賛「うれしかったですね」2連勝、貯金8で折り返し

【西武】栗山巧が「FAの前みたい…」と笑いつつも感謝 HD株主総会で引退後のポストの質問が
