武蔵大が筑波大を完封で下した。
先発の田中啓斗投手(4年=日大二)が、9回7安打でリーグ戦初完封。140キロ台の直球に、オフに研究を重ねたスプリットなどの変化球を織り交ぜた。「ピンチの場面でも強い気持ちで打ち取れるところが持ち味です。今日も直球で押せました」と、力を込めた。
山口亮監督(39)は「オープン戦でも『150球くらい投げさせてください』と平気で直訴してくるんです。投手としての肝が据わってますよね」と笑顔でたたえた。
<首都大学野球:武蔵大3-0筑波大>◇第2週第1日◇9日◇大田スタジアム
武蔵大が筑波大を完封で下した。
先発の田中啓斗投手(4年=日大二)が、9回7安打でリーグ戦初完封。140キロ台の直球に、オフに研究を重ねたスプリットなどの変化球を織り交ぜた。「ピンチの場面でも強い気持ちで打ち取れるところが持ち味です。今日も直球で押せました」と、力を込めた。
山口亮監督(39)は「オープン戦でも『150球くらい投げさせてください』と平気で直訴してくるんです。投手としての肝が据わってますよね」と笑顔でたたえた。

【オリックス】3連敗中の田嶋大樹「なんとかチームに貢献できるように」先発ローテ定着に気合

【虎になれ】ロマン砲から大砲へ まずは江越を超えろ前川

【とっておきメモ】阪神前川右京「こんな成績じゃ全力で楽しめない」優勝旅行をキャンセルし特訓

【楽天】村林一輝が2年連続で球宴に出場 今回は選手間投票「現役の人たちが選んでいる」と笑顔

【巨人】則本昂大が移籍後ワースト8失点で4敗目「能力が足りなかった。ふがいない」
