ロッテ安田尚憲内野手(23)がプロ入り後初の1試合2本塁打をマークした。
2回に今季1号ソロを放つと、4回2死での第2打席、同じヤクルト原のスライダーをジャストミートし、2号ソロを右翼席へ放り込んだ。
試合中、球団広報を通じ「初めての2打席連発は運が良かったです。この言葉に尽きます。甘い球をしっかり前でたたけたと思います」と振り返った。6回の第3打席は左飛で、3打席連発はならなかった。
履正社(大阪)時代には高校通算65本塁打をマーク。ドラフト1位で入団し、今季でプロ5年目を迎えている。
<日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト-ロッテ>◇1日◇神宮
ロッテ安田尚憲内野手(23)がプロ入り後初の1試合2本塁打をマークした。
2回に今季1号ソロを放つと、4回2死での第2打席、同じヤクルト原のスライダーをジャストミートし、2号ソロを右翼席へ放り込んだ。
試合中、球団広報を通じ「初めての2打席連発は運が良かったです。この言葉に尽きます。甘い球をしっかり前でたたけたと思います」と振り返った。6回の第3打席は左飛で、3打席連発はならなかった。
履正社(大阪)時代には高校通算65本塁打をマーク。ドラフト1位で入団し、今季でプロ5年目を迎えている。

【虎になれ】辞書にも載っていない四字熟語…意外なところで出た「凡事徹底」球児も忘れていない

【阪神】下村海翔がシート打撃に登板 平田2軍監督「150超える球もあった」24年にひじ手術

【阪神】藤川監督、高寺望夢の盗塁に「相手に勝とうとするということを最後まで…」/一問一答

【阪神】16日先発の村上頌樹、甲子園での今季初勝利へ「チームがまず勝てるように投げて…」

【西武】新潟・上越出身の滝沢夏央が県出身最多安打…深雪の地から「HIKAKIN」と並ぶアイコンに
