広島は3戦連続満弾中の打線が不発に終わり、今季8度目のゼロ封負けを喫した。

1点先制された直後の2回に無死一、二塁とするも、後続が倒れて無得点。5回以降は3度先頭を出しながら、走者を進める攻撃もできなかった。佐々岡監督はウィルカーソンら阪神投手の前に散発6安打の攻撃に「つないでつないでというのができなかった」と振り返った。勝率5割復帰はならず、単独3位から同率3位となった。

▽広島床田(8回3失点も6敗目)「序盤が全然ダメだった。後半ちょっとだけ良くなったけど、それをもっと早くできるように」

【ニッカン式スコア】19日の広島-阪神戦詳細スコア