ペナントレースは前半戦が終了。パ・リーグ6球団監督の前半戦総括は以下の通り。

【1位ソフトバンク】

藤本監督 パ・リーグ全部が強敵ですよね。そんなに悲観することはない。残り56試合か。(貯金6から)後半もっともっと増やせるように頑張っていきたいと思います。

【2位西武】

辻監督 この位置は十分に評価していい。特に打つ方は開幕からけが人も多く状態的にも苦しかった。その中で若手が着実に成長している。投手陣が毎回、試合をつくってくれるのが原動力。

【3位楽天】

石井GM兼監督 (勝率)5割以上にはいるので、そこはすごく大事なこと。勝負はこれから。なんとかここから食らいついて、しっかりと勝っていく。そのための準備としては悪くはない。

【4位ロッテ】

井口監督 打線もようやく平常通りに戻ってきました。まだ全員がそろっているわけじゃないので、何とか後半、全員がしっかり調子を上げてそろえば、上を目指せるんじゃないかと思います。

【5位オリックス】

中嶋監督 苦しかった。なかなか人がそろわなかった。その中でしのいだかなと思うが歯がゆさもある。野手はまだ物足りない。ゲーム差よりも貯金の数の方が大事かと思う。

【6位日本ハム】

新庄監督 メニューが出来上がって、やっと食卓に出そうと思った時につまずいて、ひっくり返してしまった状態。後半を戦えるチームづくりを焦らず急ぎながらブレずにやっていければ。