巨人2年目の山崎伊織投手が安定感のある投球で5勝目をつかんだ。
持ち前の制球力を生かして、テンポ良くストライクを重ね、7回4安打1失点。5回先頭のDeNA宮崎のソロの1失点に留め、89球で降板した。後半戦は5戦3勝(1敗)と好調で「開幕したときはボール自体も全然自分が投げている感じがしなかった。少しずつ自分の思っているボールが増えてきている」と手応えを口にした。
<巨人18-3DeNA>◇7日◇東京ドーム
巨人2年目の山崎伊織投手が安定感のある投球で5勝目をつかんだ。
持ち前の制球力を生かして、テンポ良くストライクを重ね、7回4安打1失点。5回先頭のDeNA宮崎のソロの1失点に留め、89球で降板した。後半戦は5戦3勝(1敗)と好調で「開幕したときはボール自体も全然自分が投げている感じがしなかった。少しずつ自分の思っているボールが増えてきている」と手応えを口にした。

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