「8番捕手」でスタメン出場していたオリックス伏見寅威捕手(32)が、負傷交代した。
1点に迫られた直後の9回。先頭でヤクルト清水から二塁打を放ち、猛打賞を決めた。この時、二塁ベースを踏んだ際に負傷したとみられる。二塁から歩いてベンチに帰り「治療のため…」というアナウンスが響いたものの、中嶋監督が交代を告げ、代走小田が送られた。
<日本シリーズ:ヤクルト-オリックス>◇第7戦◇30日◇神宮
「8番捕手」でスタメン出場していたオリックス伏見寅威捕手(32)が、負傷交代した。
1点に迫られた直後の9回。先頭でヤクルト清水から二塁打を放ち、猛打賞を決めた。この時、二塁ベースを踏んだ際に負傷したとみられる。二塁から歩いてベンチに帰り「治療のため…」というアナウンスが響いたものの、中嶋監督が交代を告げ、代走小田が送られた。

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