プロ野球屈指の人気マスコット、中日ドアラとヤクルトつば九郎による「つば九郎&ドアラの諸国漫遊記~純喫茶の街 名古屋編」が20日、名古屋市芸術創造センターで開催された。
コロナ禍などの影響もあり、両者によるライブツアーは3年ぶりで、待望のコラボイベント再開となった。東京から駆け付けたつば九郎はフリップに「くるとき、しんかんせん、ていでんしました」と記し、18日に停電で新幹線の缶詰めになるアクシデントを披露した。ドアラも「寒い冬をのりこえるために心をあっためます」とフリップに意気込みを書き込んだ。
午後4時からの第1部は満員の約600人が観賞。「伝説の朗読劇『桃太郎』」やフリップによるトークショーなどで盛り上がった。
今回のイベントは、来年1月まで名古屋、長野、福岡、金沢、東京で全10公演を予定。福岡、東京公演は若干数のチケットが購入可能で、詳細は中日球団ホームページなどで。



