阪神中野拓夢内野手(26)とオリックス紅林弘太郎内野手(20)が14日、午後7時から放送のTBS系「ジョブチューン プロ野球ぶっちゃけ祭り!」に出演し、ギネス記録に並んだ。
10メートル間隔で1分間に何回キャッチボールできるのかというチャレンジ。現在の記録保持者は米国出身のアマチュア2人組が達成した55回だ。中野と紅林は軽快にキャッチボールを行い、タイ記録の55回をマーク。見事、ギネス・ワールド・レコーズ社から世界記録に認定され、盾が贈られた。
中野は「やっている最中も足が震えました」と振り返り、紅林は「意外と(時間が)長くて、キツかったっす」とコメントした。



