左腰を痛めて16日から別メニュー調整が続く阪神新外国人のシェルドン・ノイジー外野手(28=アスレチックス)の実戦復帰が3月にずれ込む。
ノイジーが「チームからも焦らないでほしいと伝えられている。甲子園に戻ってからでも開幕まで1カ月ある。シーズンに100%の状態で臨めるように取り組んでいる」と明かした。23日からの最終第6クールも本隊を離れて調整する。室内でのティーなど軽めの打撃練習を再開したが「再発が一番最悪。徐々に強度は上げていきたい」と慎重。外野を争う好調な森下や井上については「競争はしたいけど、まずは自分が良い状態に戻すことを考えたい」と厳しい表情だった。



