試合後に阪神OBの鳥谷敬氏(41=日刊スポーツ評論家)が岡田彰布監督(65)へ、現状の外野と遊撃のポジション争いについて直撃した。

この日は板山祐太郎外野手(28)が先制の2ランを放つなどアピール。岡田監督は「左(打者)では1歩抜けたかなという感じだね」と板山がリードしている現状を明かした。

木浪聖也内野手(28)と小幡竜平内野手(22)の間で争われている遊撃も、「2人とも本当によく守っている。あとはバットになってくるんかな」と話した。この日は木浪が遊撃の先発で、4打数1安打。9回は小幡が代打で四球を選び、木浪に代わって遊撃の守備に就いた。ただ、ここまでの実戦では19日練習試合サムスン戦(宜野座)で4打数4安打など、打撃好調の木浪が1歩リード。「最初は打たなくていいと言ってたんだけど、打ってるんでね、木浪はね。結果出してるからね。今のところ木浪が少しリードかなという感じですけどね」と話した。

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