中日は今季2度目の完封負けで3連敗を喫した。

先発大野雄大が6回に右翼アキーノの失策から1点を失っただけの7回自責点0の粘投も報われず。開幕から先発4投手がクオリティースタートを続けているが打線が援護できず、来日3年目のサイスニードには5連敗。立浪和義監督は「点が取れないのにミスしていてはいけない」と肩を落とし「しっかり反省して明日につなげたい」と前を向いた。

▽中日大野雄大(2回、村上から三振を奪い通算1500投球回達成も6回、村上に決勝打を許し)「あそこを1失点で(踏ん張れた)というところは今後に生きてくると思う。(1500回は)通過点ということですね」

▽中日和田コーチ(サイスニードに来日以来5連敗)「ストレートが強く、その球を打ち返せなかったことが、点を取れない1つの要因」

【関連記事】中日ニュース一覧