右肘の張りでファームで調整を続けている巨人菅野智之投手(33)が7日、川崎市のジャイアンツ球場でブルペン入りした。

カーブ、スライダーと変化球を交えながら、8割ほどの力感で28球を投げた。下半身や右腕の使い方などを確認しながら、感触を確かめた。

菅野は先発した3月18日のオープン戦日本ハム戦で右肘の張りを訴え、1回21球で降板。開幕前までは1軍に同行しながら調整し、同31日の開幕後はファームで調整している。4日、5日にもブルペン入りしており、復帰に向けて調整を進めている。

【関連記事】巨人ニュース一覧