巨人直江大輔投手(22)が、今季8試合目の登板で初安打を許した。3点リードの7回、先発グリフィンに代わって登板。ヤクルト青木への初球、直球を引っかけ足元に入った。3球目も大きく外れ、カウント2-1から直球をとらえられ右前へ運ばれた。今季は開幕から、7試合投げ7イニング連続無安打投球を続けていたが、途絶えた。
制球に安定感を欠き、次打者中村には四球で無死一、二塁のピンチを背負った。1死一、三塁とし、代打・川端の三塁への打球を、岡本和が適時失策。初失点も喫した。後続は断ち、2点のリードでしのいだ。
<ヤクルト-巨人>◇22日◇神宮
巨人直江大輔投手(22)が、今季8試合目の登板で初安打を許した。3点リードの7回、先発グリフィンに代わって登板。ヤクルト青木への初球、直球を引っかけ足元に入った。3球目も大きく外れ、カウント2-1から直球をとらえられ右前へ運ばれた。今季は開幕から、7試合投げ7イニング連続無安打投球を続けていたが、途絶えた。
制球に安定感を欠き、次打者中村には四球で無死一、二塁のピンチを背負った。1死一、三塁とし、代打・川端の三塁への打球を、岡本和が適時失策。初失点も喫した。後続は断ち、2点のリードでしのいだ。

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