先発した西武今井達也投手(24)が大荒れながらも、6回まで楽天打線を無安打に封じた。
初回こそ2奪三振で3人で抑えたものの、2回以降は制球が定まらず。直球は最速156キロをマークしたものの2回、3回、5回と3イニングで2四球ずつを許した。計7四球だったものの何とか要所を力投で切り抜け、6回無失点で降板時点では勝利投手の権利を得た。
この日は6回で116球を投げ、ボール球は55球でストライク率は52・6%。8回2死までノーヒットノーランペースだった13日のロッテ戦(大宮公園)は138球を投げ、ストライク率は63・8%だった。
降板後、球団広報を通じ「ゼロで抑えられたことは良かったです。もう少し長いイニングを投げたかったので、その点は悔しいです。今日の反省を生かして、次の登板ではしっかりと修正したいです」とコメントした。



