西武が24イニングぶりに得点した。

6回、先頭の1番愛斗外野手(26)が安打で出塁すると、2番デビッド・マキノン内野手(28)がオリックス山本から左翼席へ先制4号2ランを放った。

マキノンはこのところ安打から遠ざかっており、試合前には松井稼頭央監督(47)がアドバイスを送るシーンもあった。先制弾はマキノンにとっても実に20打席ぶりの安打だった。

西武は4日の日本ハム戦(ベルーナドーム)では9回2死まで日本ハム投手陣にノーヒットノーランペースで進められ(9回2死から連打)零封負け。5日のオリックス戦(京セラドーム大阪)もオリックス山下の前に安打を重ねるも、決定打が出ず。3日の日本ハム戦(ベルーナドーム)の9回に山川の適時二塁打で得点して以降、スコアボードに「0」が並んでいた。

6日の試合開始前時点では、西武のチーム打率はリーグ2位の2割4分6厘となっている。

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