西武が逆転勝利に成功し、連敗を「3」で止めた。勝率を5割に戻した。

2点リードの9回、マウンドに上がったのはルーキーの青山美夏人投手(22)だった。前日6日は9回裏に増田達至投手(35)が2点リードを守れず、3失点でサヨナラ負けを喫していた。松井稼頭央監督(47)は6日の試合後「そこのところ(守護神)というのは揺るがず、明日そのチャンスがあればやり返してほしいと思う」と話していたものの、度胸ある大卒ルーキーに9回を託した。

青山は連続四球後、1失点したものの、後続を断った。今季2セーブ目を挙げた。

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