阪神西純矢投手(21)が2者連続で本塁打を浴び、勝ち越しを許した。
2点リードの3回。無死一塁で3番宮崎に119キロ変化球を左翼席へ運ばれ、同点2ランを被弾。直後、今度は4番牧に初球150キロ直球を左中間席へ運ばれた。
球場の大部分が静まりかえり、左翼ビジター席に集まったDeNAファンの大歓声だけが響いた。
西純が1試合で2被弾したのは22年5月25日楽天戦(甲子園)以来。2者連続は初となる。
<阪神-DeNA>◇14日◇甲子園
阪神西純矢投手(21)が2者連続で本塁打を浴び、勝ち越しを許した。
2点リードの3回。無死一塁で3番宮崎に119キロ変化球を左翼席へ運ばれ、同点2ランを被弾。直後、今度は4番牧に初球150キロ直球を左中間席へ運ばれた。
球場の大部分が静まりかえり、左翼ビジター席に集まったDeNAファンの大歓声だけが響いた。
西純が1試合で2被弾したのは22年5月25日楽天戦(甲子園)以来。2者連続は初となる。

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