ヤクルトはエース小川泰弘投手(33)が本塁打攻勢でKOされた。

初回先頭、中村晃に右翼席へ3号先制ソロを浴びる。その後、粘投するも5回1死一塁で近藤健介に左翼席へ9号2ランを許し、直後の攻撃で代打を送られた。小川にとって19年交流戦から3連勝中だった得意のソフトバンクだったが5回8安打3失点。「強打者が多く勢いに乗せたら向こうのペースになってしまう」との懸念が顕在化した。