都市対抗野球の近畿地区2次予選は13日、わかさスタジアム京都で第5代表決定戦が行われ、日本生命(大阪市)が日本製鉄広畑(姫路市)を6-3で下して、3年ぶり62回目の本大会出場を決めた。
1点を追う8回2死一、三塁から4番の皆川仁主将(29=立正大)の適時二塁打で追いつき、押し出し四球で勝ち越し。さらに7番山田健太内野手(22=立大)の適時打で2点を追加して振り切った。この日、7月14日開幕の本大会(東京ドーム)に出場する全32チームが決定。近畿からは日本生命のほか、NTT西日本(大阪市)、ミキハウス(八尾市)、三菱重工West(神戸市・高砂市)、パナソニック(門真市)が出場する。



