阪神岡田彰布監督(65)が21日、広島市内で報道陣に対応し、後半戦はブルペン陣の3連投以上を解禁する考えを明かした。一問一答は以下の通り。

-前半戦は3連投が最長だった。後半戦は何連投までか

「いや別にそんなん決めてないよ。まあ10連投はささんけど。まあ、だから枚数おるからなあ、別にそこまで何連投までというこだわりはないんやけど、しかし、これは勝っていくと当然なあ、勝ちゲームをわざわざ違うピッチャーで崩すこともないしなあ、後ろの勝ちパターンのピッチャーがなあ、連投なるいうことは勝ってるいうことやで、しかし」

-8回岩貞、9回岩崎の並びは固めたいか

「まあ後ろはもうなあ、岩崎やろなあ」

-先発も中5日は前半戦はなかった

「全然そんなん考えてないよ、そんなん」

-西勇も出番を待ってる

「すぐ投げよるよ。2軍戦の3つ目かな」

-これからは投げ抹消を使って休ませたりも

「そらもう調子のええもんからいかなあかんからなあ、それはお前、そんなんはいてるなあ、1軍の登録の中でのそら、ええもんからやなあ。まあ、今一番ファームでええのは桐敷ちゃうか。あんまりその、待って待っていうのもなあ、あれやから。桐敷なんか良かったら別になあ、第2先発的に中に入れてもええかなあとは思てるけどなあ。ブルペン陣の調子の具合とか見て、あまりにも待たしてもったいないもんなあ、調子ええのになあ、逆に、そやろ(笑い)。使いたいけど、先発がもしよかったら順番待ちいうのもなあ。だからよかったらやっぱり中に入れとってもやっぱりなあ。もしもピッチャーが、ゲームの中で、早いイニングとか、そら調子悪い時でもいける体制はつくれるからなあ。だからそれもちょっとなあ。こないだのフレッシュでもよかったもんな」

-1イニングで真っすぐスピードも出てた

「いやいやもう真っすぐ速なってるよ。もともとお前、先発で勝ったピッチャーやからな。今年でもお前、まあなあ、あんなんお前、勝ち投手意識してお前、5回ぐらいお前、あんなんなったけど(笑い)。まあ、そのへんは、もうなあ、やっぱりいいピッチャーというか、調子ええのを当然1軍にはな置いとかんとな」

-第2先発でよければ、当然先発にも

「うん。だから、次、もう1回くらいファームで投げるからな。まあ、その辺で、ちょっとそれもなあ、考えとったんやけどなあ。だけど、まあ、この甲子園の間やな。次の6連戦か。その辺で。次、遠征出るからな。それでちょっと分厚くしてもいいしな。ちょっと変えるかもわからんな。(神宮)2試合と、(計)8試合か、7月な。その辺である程度固めてな、遠征出るような形になるかもわからんな。その辺はちょっとまだ流動的やけどな」

-来週の甲子園6連戦は重視している

「そうやな。この甲子園6連戦はある程度、後半戦に向けての、打つ方のそういうのは別にして、ピッチャーの方はな、ある程度、こう固めていく一番の時期になるんちゃうかな」

-先発ローテ、ブルペン陣を含めて

「ローテはもうある程度決まってるからな、それはもう。まあ、後半戦のみんなな再スタートの初登板っていうかな。みんなそうなるから、まあ、そのへんでな。どういう内容のピッチングをするかやな」

-亡くなった横田慎太郎さんは評論家時代であまり接点はないかもしれないが

「オレはほとんど話したことないからな。若いっていうどころじゃないやろ。28歳で。なあ。今日もだいぶテレビでやってたな。モーニングショーで。横田特集をやってたなあ」

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