3連勝を狙う日本ハムが、思わぬ形で先制点をつかんだ。

初回2死から3番清宮幸太郎内野手(24)が二塁失策で出塁すると、4番万波中正外野手(23)が右前打で続き、5番アリエル・マルティネス捕手(27)が四球を選び満塁にした。後半戦開始から6試合連続となる3~5番の好調「きよまんまる」でチャンスメークすると、6番ハンソンの打席では、オリックス先発山下が初球を投じようとしたが、バランスを崩して、一塁側へ倒れ込んだ。辛うじてボールを本塁方向へ落としたが、ボークと判定され、三塁走者の清宮が生還した。

日本ハムが初回に先制点を取ったのは、23日オリックス戦(ほっともっと神戸)以来4試合ぶりとなった。

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