10連勝中の首位阪神が、最短15日の優勝マジック点灯へ向け8ゲーム差をつけている2位広島との敵地3連戦の臨む。岡田彰布監督(65)は「アレ」へのカウントダウンを目前にも「いやまだそんなん関係ないやろ」と意に介さない。指揮官の一問一答は以下の通り。

 

-今日の投手練習にビーズリーが参加

「うん、才木が腰が重いとか、なんとかいうとったからな」

-長くはかからない?

「それはわからへんけどなあ。昨日(13日)から言うとったわ。今日様子見て、というとったんや。まあビーズリーおるから別に。『お前、無理せんでええ』言うとったんやけどなあ。今日10時ごろ電話もろうて…。それだったらビーズリーでいこう言うて」

-もともとビーズリーは想定して準備していたか

「いや、あれはアレやろ。コロナの特例(対象選手)やからな。いつでもいけるからな。まあ、(生まれたばかりの)子どもとゆっくりさしたろかなと思うたけど、まあなあ。2週間ぐらいゆっくりできたからなあ」

-先発は余裕がある

「いてるいてる」

-来週からは5試合、その次も5試合になる

「(6試合は)今週だけやろ。なあ。みんながちゃんと投げたらお前、誰か外さなあかん。しかし」

-この時期に来てそんなうれしい悩みはなかなかないこと

「まあなかなかないって言ったら、そら、作っとかなあかんことがな、ちゃんと実っただけやろ。それでまだ元気なのがおるかな」

-捕手は2人体制か

「いや、2人呼んだよ」

-捕手3人体制

「昨日でも原口を代打で使われへんからのう。2人呼ぶよ。2人。ナベ(渡辺諒)を下へ行かせたよ。それでお前、『打ってこい』って言うて。しょうもないバッティングばっかりするから」

-捕手2人昇格させることで坂本にも代打を送れ、攻撃の選択肢は増える

「まあ、最後の方やで、そんなの。ちょっと1試合ぐらい休ませてもいいし、今回はな、6連戦やから」

-坂本が主で他の選手がたまに先発する

「そらそうや。ま、それはわからへんよ」

-相性も考えて?

「相性はないわ」

-長坂は2軍で受けているビーズリーなどは

「ビーズリーも受けてるしな。あと、そうか、ビーズリーぐらいか」

-伊藤将、大竹、村上はもともと坂本

「まあそうやな」

-青柳も坂本

「まあ、それは全然、あれやわ」