ヤクルトのドラフト3位ルーキー沢井廉外野手(23)が、プロ初安打となる三塁打を放った。

5月16日巨人戦以来、3カ月ぶりの1軍戦に「6番左翼」でプロ初先発を果たすと、0-0の2回先頭、中日仲地に対しカウント2-1からの4球目、内角低めスライダーを右翼へと打ち上げた。高々と上がった打球を、中日右翼の川越が見失い、ボールはフェンス手前のポール際にポトリ。ラッキーな三塁打となった。

続く中村の二ゴロの間に悠々と先制のホームを踏み、プロ初得点もマーク。笑顔でベンチのナインとハイタッチを交わした。

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