阪神青柳晃洋投手(29)にアクシデントがあった。
1点リードをもらった直後の6回裏。投球練習中に何かしらの違和感を訴え、1度自らベンチに下がった。「治療中のためしばらくお待ちください」とアナウンスが流れ、しばらくすると再びマウンドへ。投球練習で1球投げたところで、再びベンチに下がり、桐敷拓馬投手(24)への交代が告げられた。
右太もも付近を気にするシーンもあった。5回89球、6安打、3奪三振、1失点。勝ち投手の権利を持って降板した。
青柳はベンチ裏に下がったが、その後はベンチに戻り、2番手桐敷に声援を送った。
その後、球団を通じて「ランナーを出しても守備に助けてもらいながら粘り強く投げることができました。アクシデントで降板することになってしまい、桐敷や中継ぎのみんなに負担をかけてしまい申し訳ないです」とコメントした。



