“ラッキーブリンソン”が先制アーチを放った。巨人ルイス・ブリンソン外野手(29)が2回1死、11号ソロを右翼席に運んだ。

ヤクルト・ロドリゲスの外角高め147キロ直球を逆らわずに逆方向に運んだ。今季初勝利を目指す先発赤星を援護。「強い打球を打とうと思って打席に入りました。最高の結果になってうれしいよ」と喜んだ。

22日ヤクルト戦でも決勝10号ソロを放った助っ人の1発は吉兆になる。今季ブリンソンが東京ドームで本塁打を放った試合は5勝1分け。不敗神話は継続され、3連勝につながるか。

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