延長12回まで攻めあぐね無得点に終わった巨人打線に原監督が苦言を呈した。

ルーキーの中日仲地と初対戦し7回まで無得点。継投に入っても延長11回1死一、二塁で吉川と代打中山が凡打に打ち取られるなど、得点圏8打席3四球無安打だった。原監督は「ふわんとした形で打席に向かっているような選手がいることがちょっと悲しいね。勝負を懸けないとね、バッターも」と語気を強めた。

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