何をやってもうまくいく! 阪神大竹耕太郎投手(28)が、プロ初長打となる適時二塁打を放った。

2回、ノイジーの適時打で1点を先制し、なおも1死一、三塁。バントの構えから3球見逃し、2ボール1ストライクとなった場面。広島森下の高め145キロ直球を「バスター」で打ち返すと、左翼越えの二塁打となった。

大竹はプロ通算40打席目で初の長打で、初のタイムリー。二塁ベース上では両手を上げてガッツポーズした。

さらに1死二、三塁で1番近本光司外野手(28)が、内角148キロ直球にどん詰まりながらも、左翼前へポトリと落とす2点適時二塁打。広島森下も1イニング4失点にぼう然とした様子だった。

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