阪神佐藤輝明内野手がポストシーズンでも「左腕キラー」継続を誓った。

今季は対右投手が打率2割4分7厘に対し、左投手相手には打率3割。「終盤、僕の(打席の)時にピッチャーが左に代わることが多々あるので、そういう時にしっかり打てるように心がけていた」とうなずく。CSファイナルステージで対戦可能性のある広島には床田、DeNAには東、今永ら好左腕がズラリ。「そういうピッチャーを打って打点を挙げたい」と意気込んだ。

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