西武山川穂高内野手(31)が、フェニックスリーグのオリックス戦に「3番三塁」でスタメン出場する。
11日の巨人戦(南郷)では「4番三塁」として3打席に立ち、自身5カ月ぶりとなる実戦復帰を果たしていた。
不祥事による公式戦出場停止処分はまだ解けておらず、非公式戦である同リーグへの出場が許されている。この日は渡辺久信GM(57)や松井稼頭央1軍監督(47)も視察する中でのプレーとなる。
また、西武の先発マウンドには最速155キロにまで達している2年目左腕、羽田慎之介投手(19)が上がる。
<第20回みやざきフェニックス・リーグ:西武-オリックス>◇15日◇南郷スタジアム
西武山川穂高内野手(31)が、フェニックスリーグのオリックス戦に「3番三塁」でスタメン出場する。
11日の巨人戦(南郷)では「4番三塁」として3打席に立ち、自身5カ月ぶりとなる実戦復帰を果たしていた。
不祥事による公式戦出場停止処分はまだ解けておらず、非公式戦である同リーグへの出場が許されている。この日は渡辺久信GM(57)や松井稼頭央1軍監督(47)も視察する中でのプレーとなる。
また、西武の先発マウンドには最速155キロにまで達している2年目左腕、羽田慎之介投手(19)が上がる。

【阪神】91分の「50」が示す価値 揺るがない屋台骨が連覇へのストロングポイントに

【高校野球】横浜-桐光学園ほか 神奈川、千葉、西東京、兵庫など12地区で決勝/速報中

【巨人】セ最多21回の逆転勝ち 坂本、丸、小林らベテラン勢が「若い選手を鼓舞」橋上監督代行

【高校野球】U18候補の智弁和歌山・山田凜虎は聖地で享栄、横浜の友との対戦を夢にいざ決勝へ

【巨人】竹丸和幸が初の甲子園、阪神ファンの大声援にも「ドームの方が聞こえる」そのワケは
