日本ハムが19日、都内でスカウト会議を開き、指名候補を約70人に絞った。

北海道関係は5人。大渕隆GM補佐兼スカウト部長は「評価ではなく(指名候補の)最終情報の入手」と、この日の会議の目的を口にした。ドラフト1位については「今日の会議の中では全く触れていません」と話すに留めたが、東洋大・細野晴希投手(4年)らがリストアップされている。即戦力などは問わずに、一番能力が高いと評価した投手になる見通し。

【関連記事】日本ハムニュース一覧>>