阪神が痛い「三振ゲッツー」で先制機を逃し、甲子園の虎党から嘆きの声が響いた。
初回から近本の安打などで1死一、三塁の先制機を演出。4番大山悠輔内野手(28)の打席でカウント3-2からランエンドヒットを仕掛けたが空振り三振。森下翔太外野手(23)の二盗は一時セーフの判定。しかしオリックスベンチは今シリーズ初のリクエスト判定を要求した。リプレー検証の末、アウトに覆り、併殺で無得点に終わった。主審の判定に、甲子園の虎党からは「え~!」と落胆の声が響いていた。
<日本シリーズ:阪神-オリックス>◇第5戦◇2日◇甲子園
阪神が痛い「三振ゲッツー」で先制機を逃し、甲子園の虎党から嘆きの声が響いた。
初回から近本の安打などで1死一、三塁の先制機を演出。4番大山悠輔内野手(28)の打席でカウント3-2からランエンドヒットを仕掛けたが空振り三振。森下翔太外野手(23)の二盗は一時セーフの判定。しかしオリックスベンチは今シリーズ初のリクエスト判定を要求した。リプレー検証の末、アウトに覆り、併殺で無得点に終わった。主審の判定に、甲子園の虎党からは「え~!」と落胆の声が響いていた。

【西武】11日中堅守備で桑原将志が左脇腹肉離れ 出場選手登録抹消へ チーム主軸の痛い離脱に

【DeNA】藤浪晋太郎3回3失点6四球94球で2軍降格「ストライク取るのに…」相川監督が苦言

【西武】丸刈りスラッガーの村田怜音が1軍試合前練習に合流 今季はファームでここまで8本塁打

【巨人】井上温大が好相性のDeNA戦先発へ「できることをしっかり」直近3戦連続無失点

【DeNA】藤浪晋太郎「『ストライク入れなきゃ』っていう…」今季初登板は3回3失点6四球
